シャトー・マルゴー試飲会@エノテカ銀座

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2011年3月7日以降に出荷されたシャトー・マルゴーは、真贋を確認することができます。

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par Château Margaux

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ひさしぶりにシャトー・マルゴーの試飲会に参加した。2016年9月10日夕刻、エノテカ銀zな店にて。

先日亡くなった総支配人ポール・ポンタリエ氏の息子であるアジア担当のティボー・ポンタリエ氏が来訪し、詳細な解説とともに、非常にすばらしいコンディションのマルゴーをいただいた。

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出されたワインは、
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 2011
マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー 2012
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 2000
シャトー・マルゴー 2003
シャトー・マルゴー 1996

会費は、18000円だった。

シャトー・マルゴーは、よくポール・ポンタリエ氏が来日して、試飲会を開催しているが、私は久しぶり。前回は、2006年12月にパスコール氏が来たときだったので、実に久しぶり。

今回は、上記の順番で飲むように勧められた。ま、チケット制だから、最初の白はウェルカムドリンクとして出されたので、あとは自由なのだが。解説が、この順番だった。

非常にわかりやすい解説だったし、ダブルデキャンターしたワインの状態もよかった。
前回、パスコール氏は、デキャンタはしない、白は最後だったが、今回、どうして違う方法か、とティボー氏に聞いてみたところ、テイスティング目的なら、白は最後がいいが、ディナーだと白が先、もっとも、いまは、比較的濃いめのサードがあるので、この順番でも、問題は起きない、ということだった。たしかにそうかもしれない。

最近、ここの試飲会は、グラスも大きめということもあり、十分楽しめた。

201①の白が、思った以上に繊細で透明感があり、さらにクリーミーで、パヴィヨン・ブランでいままでの飲んだなかでは、一番おいしかった。
サードは2009は飲んでいるが、傾向は似ているが、セカンド。サードと並べると、濃いめで味わいはシンプル。しかし、マルゴーの味わい。
パヴィヨン・ルージュ2000は、さすがにグレードヴィンテージ。ほどよく熟成して、かつ繊細さとリッチねすを味わえる。
シャトー・マルゴーは、2003は、暑い年だが、ボディはしっかりある。
1996は、以前丸の内の試飲会でもいただいたが、まさに飲み頃。2003よりずっとしっかりした構造を感じ、香も豊か、味わいも深い。

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