スマップ SMAPのメンバーをワインにたとえてみたら・・・草彅剛

2016 1月 21 よもやま話, スマップ, ワイン情報 このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by Wine Lover Bohemian
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スマップ SMAPのメンバーをワインにたとえてみたら・・・草彅剛

草彅剛をワインでたとえてみると、という話より、まずは、ドラマに出てくるワインがまず思い浮かびますね。

草彅剛の出演したドラマで、まずワインをいうと、1997年に放送された、「成田離婚」でしょうか。ここでは、瀬戸朝香扮する新婚ホヤホヤの夫人と、ワインを飲むシーンがある。このワイン、おいしいね、という瀬戸朝香のセリフが印象的だったが、ここで出てきたワインは、アマローネだった。銘柄は思えていないのだが、このドラマで、私は、アマローネを知ったのである。

アマローネといえば、おいしくて名門で、比較的手に入りやすいのはベルターニでしょう。

1960年なんてものがあります。ボルドーやブルゴーニュなら、とても現実的な価格ではないはずですが。

2006年でグラス付きというのもあります。

ワインとともに、草彅剛のドラマで食材が出てくるのが、

2001年に放送された『スタアの恋』に出てくる、超高級ハム クラテッロ。
このドラマでは、新入社員である草彅剛が超高価なハムをダメにしてしまうという話ではじまります。

クラテッロってこんなに高しんですよ。

これは塊ですが、スライスしたものでは、

これでも十分高いです。
豚のお尻の肉だけを使います。

絶妙な味わいです。

私は、デパートの催事イタリア展で買ったのが最初です。それ以降、催事があれば、よく買ってます。

美山加恋の「はい」がキュンとするというので話題になった、2004年の「僕と彼女と彼女の生きる道」も印象的でしたが、このころまでの草彅剛は、線の細い、ナイーブな役が多かったと思います。

しかし、最近は、特殊な能力を持った、なかなかシリアスな役が多くなりました。

「スペシャリスト」とか、「銭の戦争」とか。

だから、草彅剛のイメージというと、

若いころのものと、最近のものとは、別々のものではないか、と思うのです。

前半の役柄では、ドイツの白かなあ。

最近のシリアスな役にふさわしいものといえば、やはり白で、

これなんか、どうでしょう?

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